“猪(しし)の満水”→令和元年東日本台風(台風第19号)

台風第19号の接近・通過に伴う大雨の影響により令和元年10月12~13日にかけて発生した大雨、河川の氾濫、浸水、暴風による災害を指します。

10月12日15時30分には長野県を含む1都12県に大雨特別警報が発出され、人的被害、住家被害、産業及びライフライン等への被害が発生しました。

長野県では寛保2年(1742年)「戌の満水(いぬのまんすい)」に匹敵する大きな被害を受けたこと、令和元年が亥=猪(しし)年であったことから、長野県・信州大学ではこの災害を「猪の満水(ししのまんすい)」と呼んでいます。

信州大学廣内研究室作成