• 災害アーカイブ展特別展示

イベント主旨

令和元年東日本台風から2年を迎える今年のアーカイブ展では、災害からの復旧・復興に向けて変わるまちの様子、人々の活動の姿が分かる展示を行います。また、その他過去の災害や他地域での災害について記録し伝える取組についても紹介します。

展示内容


災害アーカイブ特別展示開催概要

前半

開催場所:長野市役所2階渡り廊下

開催期間:2021年10月11日(月)~22日(金)

  • 10月14日に長野市長に見学いただきました

アンケートより来場者の声

「図面のレプリカ展示が印象的でした。千曲川付近が過去に何回も水害に遭ってきたことがよくわかりました。」(長野市)
「原因を知り、我が家への影響について確認したい」(中野市)

後半

開催場所:長野市役所1階市民交流スペース

開催期間:2021年11月20日(土)~24日(水)

  • 11月21日に長野市松代地区復興応援実行委員会の方が紙芝居を使って災害の教訓をお話されました。同時に熊本大学デジタルアーカイブ室・リクシル・信大附属長野中学生との意見交換会も行いました。
  • 11月22日に長野市長に見学いただきました

アンケートより来場者の声

「中野と飯山の被害については知らなかった。千曲川全体で考える必要がある。」(長野市)
「西日本も台風による災害を経験しました。どこでも起こりうる災害に対する備えと復興するための人的・科学的な手段を学ぶべきだと思います。」(山口県)「動画がリアルで当時を想い出されました。引き続きこうした災害の記録を様々なかたちで残してほしいです。」(長野市)

その他

  • 災害アーカイブ展「神城断層地震から7年」 2021年11月5日~7日@白馬村文化祭、2021年11月17日~26日@白馬村・小谷村役場
  • 災害アーカイブ展「僕の私の災害の記録」 2021年12月7日~19日@県立長野図書館3階 信州・学び創造ラボ

展示内容

長野市被災地域における被災~現在までの記録写真や千曲川流域の歴史的な水害に関する地図の他、復興支援活動の紹介などを予定

注意事項

  • 感染症対策のためデジタルサイトをメインとした展示ですが、一部会場を設けての展示を行います。距離を保ちながらご覧ください。
  • 感染症対策のため、会場には消毒液を設置します。ご来場の場合は手指の消毒をお願いします。
  • 発熱、咳、くしゃみ、鼻水、呼吸困難、倦怠感、味覚・嗅覚異常などの体調不良がある場合はご来場をお控えください。

共催

長野県、信州大学教育学部

協力

歴史的水害資料活用研究会、土木・環境しなの技術支援センター

後援

長野市、白馬村、小谷村、熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター デジタルアーカイブ室、(株)LIXIL、信濃毎日新聞社、NHK長野放送局、JR東日本長野支社

お問合せ

信州大学教育学部 廣内研究室  TEL:026-238-4087

長野県危機管理防災課 TEL:026-235-7184