【5/24開催】令和8年度諏訪広域防災講演会のお知らせ

「雨が降る前に知っておきたいこと~平成18年7月豪雨から20年 諏訪地域の土砂災害とこれからの備え~」

長野県諏訪地域では明治31年の「横押しの大水」、昭和58年の豪雨災害、平成18年7月豪雨災害等、多くの災害が発生しています。本シンポジウムは、平成18年7月豪雨災害から20年を迎える節目に、当時の経験と教訓に加えて本地域に伝わる災害の記録をあらためて振り返るとともに、次世代へどのように伝えていくべきかを考えるものです。諏訪6市町村それぞれの記録を共有し、将来に向けた持続的な安全・安心の備えを地域全体で考える場とします。

■ 開催日時:2026年5月24日(日)13時30分~16時30分

■ メイン会場:岡谷市文化会館カノラホール(小ホール)(長野県岡谷市幸町8番1号)
■ 参加費:無料

■ 事前申し込み:必要(詳細はチラシをご覧ください)
■ 主催:諏訪広域連合・岡谷市・諏訪市・茅野市・下諏訪町・富士見町・原村・長野県

■ お問い合わせ:岡谷市土木課 または 諏訪広域連合

■ 内容:
◇基調講演

笹本正治(信州大学名誉教授 長野県立歴史館参与)「諏訪地域の災害伝承」

牧野裕至(博士(環境学) 元国土交通省砂防部長)「諏訪地方の豪雨と土砂災害~平成18年7月・昭和58年9月豪雨災害から~」

◇パネルディスカッション

「諏訪湖周辺の過去の土砂災害・水害の紹介 災害伝承や地域での防災の取組について」

・パネリスト

笹本正治(信州大学名誉教授 長野県立歴史館参与)

横内由和(間下区区長 兼 間下区自主防災会会長)

唐沢 宏(長野日報社 伊那支局記者(元諏訪湖総局記者))

内山琴絵(信州大学教育学部 助教)

・コーディネーター

森田耕司(長野県建設部参事 兼 砂防課長)

◇防災グッズ販売、パネル展示等も開催

※サテライト会場:岡谷市役所9階大会議室(メイン会場の様子をリアルタイム中継)

詳細は下記URLおよびチラシをご覧ください。

https://www.union.suwa.lg.jp/site/jimukyoku/5387.html